久米(南部)くめエリア

国道11号に沿って発展を続ける文化財や史跡が数多く残る町

エリア基本データ

面積
9.83㎢(久米全体)
人口
30,239人(久米全体)
世帯
12,729世帯(久米全体)

10年前との比較

人口
102.5%(久米全体)
世帯
109.7%(久米全体)
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    南久米公園

    久米地区で1番大きな公園。桜や紅葉が楽しめる。鉄棒やブランコ、滑り台などの遊具ほか、グラウンドも整備されていてソフトボールをする子どもの姿がよく見られる。隣には地元が管理運営するテニスコートがあり、また公園の横には交番もあるので子どもが安心して過ごせる。

  • 02

    久米児童館

    1階が久米保育園と地域子育て支援センターになっている複合施設。子どもや保護者とスタッフとの距離感が近くアットホームな雰囲気。

  • 03

    テクノプラザ愛媛

    講演会や展示会が行えるテクノホールや各種会議室がある。無料で使える交流サロンもあり、レストランには愛媛県産のメニューがある。

  • 04

    西林寺

    四国八十八ヶ所第48番札所。弘法大師が干ばつで苦しむ人々のために杖をついて水源を見つけたという伝説が残る。

  • 05

    雅楽久米舞

    久米舞は、伊予久米郡を本拠とする久米氏が民族の繁栄を願って創られた舞。神武天皇の大和平定の軍中で舞楽した軍歌で、平安時代には宮中儀礼の舞として節会の行事で行われた。現在久米舞は、春祭りや夏祭り、文化祭などで披露されている。

どんな地区ですか?

市内中心部から約7㎞離れた南東部に位置します。国道11号沿いに大型量販店や住宅街が広がり、松山のベッドタウンとして発展を続けています。古い神社や寺などもたくさん残るまちで、貴重な文化財や史跡巡りも楽しめます。近景には山が控え、川も近く、自然豊かな場所です。久米地区全体では松山市内第3位の人口を誇る暮らしやすい地区です。

生活環境はどうですか?

久米地区には、小学校が4校と中学校が1校あり、小学校までの通学時間は比較的短くなっています。大きな総合病院から個人病院まで、病院が充実しています。また、地区内にスーパーやホームセンターが多く、買い物環境が整っています。西林寺周辺はきれいな湧き水が出ることから、道沿いには名水を生かしたうどん店も集まっています。

公共交通機関でのアクセスは?

久米地区の南部方面は、伊予鉄道久米駅発着のループバスが30分間隔で運行しています。ループバスは乗車料金が一律110円で、久米地区内の南部を中心に17ヵ所のバス停を回ります。伊予鉄道郊外線の北久米、久米、鷹ノ子の各駅があり、約15分間隔で運行しています。路線バスは、県道334号沿いにバス停があり30分ごとに運行しています。また、伊予鉄道久米駅から市内中心部の松山市役所まで車で所要時間15分ほどです。