荏原えばらエリア

福祉施設と文化施設、寺院や古墳が点在する福祉と文化と歴史の町

エリア基本データ

面積
14.05㎢
人口
8,468人
世帯
2,755世帯

10年前との比較

人口
93.5%
世帯
99.0%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    えひめこどもの城(愛媛県立とべ動物園も近接)

    建物全体が遊具になった「あいあい児童館」を中心に、「こどもの町」、「創造の丘」、「冒険の丘」などのゾーンがあり、さまざまな体験活動ができるレジャー施設。愛媛県立とべ動物園と愛媛県総合運動公園と近接している。

  • 02

    愛媛県総合運動公園

    ニンジニアスタジアム(陸上競技場)や、体育館、テニスコートなどがそろう、県立の総合スポーツ施設。

  • 03

    文殊院

    四国八十八ヶ所巡拝の元祖といわれる衛門三郎の屋敷跡。弘法大師が文殊菩薩に導かれて15日間泊まったとも伝えられている。

  • 04

    渡部家住宅

    1866(慶応2)年に、庄屋である渡部操長綱が築いた住宅。国の重要文化財に指定されている。
    瓦屋根の上の茅葺が特徴

  • 05

    八ツ塚群集古墳

    四国八十八ヶ所巡礼の元祖・衛門三郎の8人の子どもをまつったと伝えられている、八つの古墳群。平野部にある古墳群としては珍しく、1966年に松山市指定の史跡となっている。

どんな地区ですか?

四国八十八ケ所発祥の地といわれる文殊院をはじめ、寺院や古墳が点在し歴史の残る地区。えひめこどもの城や愛媛県総合運動公園、愛媛県生涯学習センターなどの施設も多く、おでかけスポットとしても親しまれている地区です。また福祉施設が多いのも特長。自然に恵まれ、田畑も多いエリアで、兼業農家も多く生活しています。

生活環境はどうですか?

コンビニやスーパーはやや少ない一方、農家が多いため、至る所に野菜や果物の無人市があり、安価で新鮮な野菜や果物を手に入れることができるのが魅力。豊かな自然環境に惹かれ、移り住む子育て世帯も増えており、分譲地も徐々に増えています。

公共交通機関でのアクセスは?

公共交通機関は、約1時間ごとに運行する伊予鉄道路線バスのみ。恵原バス停から市内中心部である松山市駅まで乗り換えなしで行けるのは、一日2本で所要時間は35分。そのほかの便は、森松バス停での乗り換えが必要で、所要時間50分ほど。車で松山市駅までは約30分。砥部町、東温市、久万高原町と隣接しており、郊外にもすぐ出かけることができます。大友山トンネルを含む幹線農道が2014年に完成してからは、砥部町役場まで約5分、久万中心部まで約30分の所要時間で行けるようになりました。