番町ばんちょうエリア

史跡や文化施設、商業施設、官公庁など主要機関が多い市の中心部

エリア基本データ

面積
1.38㎢
人口
3,482人
世帯
1,954世帯

10年前との比較

人口
105.8%
世帯
113.1%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    城山公園(堀之内地区

    スポーツ施設を郊外に移転し、緑地化を進めた。広大な芝生広場をゆっくり散歩したり、軽スポーツなども楽しむことができる。城郭の景観と、愛媛県美術館や松山市民会館などの文化施設が調和し、市民の憩いの場になっている。

  • 02

    坂の上の雲ミュージアム

    司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公である、秋山好古・真之兄弟、正岡子規ゆかりの資料を展示している。

  • 03

    大街道商店街

    開放感のあるアーケード商店街は歩行者専用。千舟町通りをはさんで銀天街と接しており、四国を代表する商店街の一つ。

  • 04

    伊予鉄道松山市駅

    伊予鉄道のターミナル駅で松山市の交通の拠点。百貨店の屋上には観覧車があり、季節ごとのイルミネーションが美しい。

  • 05

    お城下の歴史

    藩政時代、武家屋敷が配置されていたが、立地の良さから徐々に商人が集まった。その後、中の川の水路を使った水上交通を利用して発展。明治時代には商店や劇場が立ち並び、大正時代には大街道沿いに流れていた大法院川を埋め立て、松山市随一の商店街となった。松山空襲で辺りは焼失したが、戦後復興し現在に至る。

どんな地区ですか?

松山城の南側にある松山の中心地区です。官公庁や金融機関などの主要機関のオフィスビルが立ち並び、松山市民会館や愛媛県美術館、萬翠荘、坂の上の雲ミュージアムなど文化施設も充実しています。正岡子規など著名人が卒業した番町小学校は、市内全域から児童を受け入れています。また、地区内に大街道や銀天街など主要な商業地域があり、活気に満ちたにぎわいのあるエリアです。

生活環境はどうですか?

徒歩圏内で生活に必要なものはほとんどそろう、とても便利な地区です。伊予鉄道松山市駅にも近く、公共交通機関での移動も便利です。医療機関も多く、利便性に優れ、高齢者の居住にも適しています。城山公園は、城山の豊かな緑を背景に史跡が眺望でき、子どもから高齢者までの憩いの場となっています。近年、高層マンションの建設が続き、人口増加の傾向があります。

公共交通機関でのアクセスは?

松山市駅に近く、電車・バスともに利用しやすく、どこに行くにも便利です。伊予鉄道の路面電車で、道後温泉駅まで約20分、JR松山駅前まで約10分で行け、どちらも約10分間隔で運行しています。また、松山市駅は路線バスの発着点であり、松山空港まで直行のリムジンバスで約17分、高速バスのりばもあるなど、県外各地へのアクセスも便利です。