桑原くわばらエリア

市街地への移動もスムーズ。数多くの教育施設が立ち並ぶ文教のまち

エリア基本データ

面積
6.10㎢
人口
25,886人
世帯
11,686世帯

10年前との比較

人口
100.8%
世帯
105.3%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    淡路ケ峠

    松山市内を一望できる地域のシンボル的存在。多数の登山道があり、山頂の展望台からの眺めは絶景。天気がいい日には砥部町や伊予市を見渡すことができる。秋には紅葉も観賞することができ、季節の移ろいを楽しめる。

  • 02

    松山東雲女子大学・短期大学

    1886年、四国最初の女学校として創立。信仰・希望・愛で表されるキリスト教精神に基づく女子教育がモットー。短期大学も併設されている。

  • 03

    桑原公園

    住宅街のなかにある公園。砂場や遊具などのほか、鬼ごっこなどができる広場がある。

  • 04

    畑寺児童館

    自由来館施設で、人数に制限なく利用可能。平日の午前中は「仲良し親子体操」などがあり、親子同士の交流を深められる。

  • 05

    東野お茶屋跡

    松山藩初代藩主・松平定行の隠居所として、1661年に裏千家千宗安の設計で庭園と御殿が建造された。琵琶湖を模した池のほとりには観音堂が残っており、周囲の小道を一巡できる。愛媛県の指定史跡。

  • 06

    経石山古墳

    経石山公園に隣接し、古くから神通力のある山としてあがめられていた。後円部の南東中腹には「一字一石」と刻まれた碑があり、経塚らしいということで「経石山」という名がつけられたといわれている。

どんな地区ですか?

松山市の東部に位置する桑原地区は、北は石手川に沿う市内有数の住宅地として知られています。かつては農村地区でしたが、高度経済成長にともない、新興住宅地として発展。市内中心部にも車で20分前後とアクセスが良好で、若者にも人気のエリアです。小・中学校はもちろん、国立大学やその附属高校、私立大学・短期大学もある文教地区でもあります。

生活環境はどうですか?

閑静な住宅街で、騒音などが少なく、住むには最適な環境です。東雲女子大入口交差点から、桑原小学校へは徒歩7分、桑原中学校へは徒歩15分程度の場所にあるので、通学もスムーズ。スーパーや飲食店が多く並んでいることから、買い物も便利です。公園や医療施設も多く、子育て環境は充実しています。

公共交通機関でのアクセスは?

伊予鉄道路線バスでの移動が便利です。松山東雲女子大学など教育施設に近い桑原130号沿いにバス停があり、市内中心部にある松山市駅にも約20分で行くことができ、アクセスが便利です。また、東環状線や桑原中央通りなど、道幅の広い道路が整備されています。桑原公民館から松山市駅まで自転車でも20分前後と便利です。