清水(北部)しみずエリア

歴史を重んじつつも、暮らしやすく発展を続けるエリア

エリア基本データ

面積
3.65㎢(清水全体)
人口
27,127人(清水全体)
世帯
16,248世帯(清水全体)

10年前との比較

人口
102.9%(清水全体)
世帯
109.3%(清水全体)
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    姫山小学校

    姫山小学校は、1995年に清水地区の児童数増加に伴い清水小学校との分離で開校された。校舎内は、3階まで続く吹き抜けの中央階段があり、教室と廊下を仕切る壁がないオープンな作りとなっている。

  • 02

    愛媛大学総合型地域スポーツクラブ

    教職員、学生、地域住民が連帯し活動しているスポーツクラブ。小学生から成人まで幅広い世代が参加できる。

  • 03

    山越公園

    愛媛大学山越グラウンドの南側に位置し、大きな広場がある。遊具の他に木製のテーブルやベンチもあり、ゆったり過ごせる。

  • 04

    高崎公園

    ユニークな滑り台が目立つ公園。ターザンロープの遊具もあり、子どもたちに人気の公園となっている。

  • 05

    ロシア兵墓地

    日露戦争時、ロシア兵捕虜や傷病兵を松山市民は温かく受け入れた。待遇の良さに「マツヤマ、マツヤマ」とロシア兵が叫び投降するほどだったといわれている。帰国が叶わず亡くなったロシア兵を埋葬した墓地は今も地域住民や中学生が清掃を続けている。

  • 06

    姫池

    木梨軽太子と軽太郎女の悲恋物語が伝えられている池。池のすぐ横に二人がまつられている神社がある。

どんな地区ですか?

清水地区(北部)は、昔は田畑が多く農業が栄えた地域でした。昭和40年ごろから宅地化が進み、道路もバイパスが開通したことからさまざまな企業が進出し、発展してきました。それらに伴い児童数の数も増え、1995年には姫山小学校が開校。国道196号や松山環状線北部沿線は大型家電店や、飲食店などでにぎわっています。

生活環境はどうですか?

地区に大きな道路・国道196号、松山環状線北部が南北に通っており、そのふたつの道路に沿って、複数のスーパーや大型電気店、飲食店などが多く立ち並んでいます。また遊具がそろった公園も多く、子どもや家族が利用しています。地区の北側に大型の本屋などがあり、生活がしやすい環境となっています。

公共交通機関でのアクセスは?

地区の中央に国道196号、地区の西側に松山環状線北部が通っており、車での移動がとても便利です。また、国道196号沿いを伊予鉄道路線バスが運行しています。最寄りのバス停には、姫原、北山越、還熊八幡前、山越、本町六丁目があり、姫原バス停から市内中心部の松山市駅まで、約20分で行くことができます。