余土よどエリア

人口が松山の上位にランクインする スポーツが盛んな元気な地区

エリア基本データ

面積
5.12㎢
人口
23,095人
世帯
9,421世帯

10年前との比較

人口
101.7%
世帯
106.0%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    松山中央公園

    余土地区の南部にある松山中央公園には、坊っちゃんスタジアム(メイン野球場)、マドンナスタジアム(サブ野球場)、アクアパレットまつやま(プール)、屋外テニスコート、運動広場、屋内運動場、武道館と多くのスポーツ施設が充実している。

  • 02

    保免中緑地公園

    地区の東側に位置し、ブランコ、シーソー、滑り台、回転ジャングル、砂場など、遊具も充実している。

  • 03

    重信川河川敷

    毎年6月に地域の幼稚園児により鮎の放流が行われるなど水に親しむことができる川。秋には、愛媛名物のいも炊きが河川敷で催される。

  • 04

    アクアパレットまつやま

    松山中央公園内にあり、屋内プールと屋外プールが利用できる。屋内プールは、年間を通して楽しめる。

  • 05

    今出街道

    かつて、余戸と今出を結ぶ村人の街道として知られ、正岡子規が松山に帰省した際に記した「散策集」の道としても知られている。

どんな地区ですか?

松山市の南西部に位置し、石手川と重信川が出合う地点に発展したエリアです。昔は民家が少なく農業が盛んでしたが、近年では、市内中心部から5km圏内にあり通勤、通学が便利なことから、急速にベッドタウン化が進み、人口も市内地区別では上位になっています。地区内には句碑が多く、また村上壷天子や五十崎古郷を輩出した俳句のとても盛んな地区です。

生活環境はどうですか?

国道56号沿いには、多くの飲食店や衣料品店、スーパーなどが立ち並んでおり利便性に富んでいます。地区の南東にある松山中央公園では、野球場や武道館、室内・室外プール、テニスコートまでありスポーツ施設が充実しています。また、地区の中心部から、隣接する松前町にある四国最大級のショッピングモールまで車で約12分で行くことができ、買い物にも便利です。

公共交通機関でのアクセスは?

電車での最寄駅は、伊予鉄道郡中線余戸駅、鎌田駅と、JR予讃線市坪駅があります。余戸駅から市内中心部の松山市駅まで7分ほど、市坪駅からJR松山駅までは4分ほどで着きます。車では、余戸駅から市内中心部まで10分ほど。また、愛媛国体に向け国道33号と国道56号を連結する松山外環状道路インター線の工事が行われており、ますます便利になることが期待されています。