生石しょうせきエリア

お店が いっぱい 市内中心部にも近く、自然や史跡に恵まれた愛媛の空の玄関口

エリア基本データ

面積
7.48㎢
人口
18,885人
世帯
7,677世帯

10年前との比較

人口
104.0%
世帯
111.0%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    松山空港

    国内線は羽田・伊丹を中心に中部・福岡・鹿児島・那覇便のほか、LCCを利用した関西・成田行きも運行している。国際線は定期便のソウル・上海行きのほか、チャーター便が出発することもある。また館内では市民参加型のイベントも開催している。

  • 02

    北吉田の波止

    北吉田の波止は長く、広々と釣りができると人気のスポット。サヨリ・チヌ・アジやアオリイカなどが釣れる。

  • 03

    生石八幡神社

    生石地区の名前の由来となった神社。春・夏祭りには屋台が並び人々でにぎわう。秋祭りにはみこしの鉢合わせで、活気にあふれる。

  • 04

    履脱天満神社

    菅原道真が大宰府に向かう途中、この地で履を脱いで休んだという神社。学問の神様として親しまれている。

  • 05

    空港のポンジュース蛇口

    「愛媛の水道からはポンジュースが出てくる」という都市伝説を実現したもの。毎月第3日曜日に松山空港2階に設置され、無料でポンジュースが飲める人気イベント。

  • 06

    天狗の面伝説

    高岡町の民家の門に飾られた天狗の面は、その昔、石鎚山の天狗が親切にされた長者に感謝し、その家の守護神となったという伝説に由来している。長者が作った天狗の面は、疫病から村人を守ると言われている。

どんな地区ですか?

松山市の西部、瀬戸内海に面した生石地区は、自然と緑豊かな垣生山を中心に、生石八幡神杜や金比羅神社、履脱天満神社など、数多くの史跡が残っています。昔は大根・ラッキョ・サツマイモなどの野菜栽培が主な産業でしたが、戦後は次々と企業が進出。松山空港や、周辺の整備も進んだことで、交通の便も非常に良くなりました。松山空港は愛媛の空の玄関口としての大きな役割を果たしています。

生活環境はどうですか?

松山空港周辺には公園が多く、飛行機を見ながら遊べると子どもたちにも人気です。地区のシンボルでもある垣生山には公園と展望台が整備され、興居島や松山城、石鎚山系などの美しい景色が楽しめます。県道18号(旧空港通り)にはスーパー、銀行、病院、飲食店など生活に便利な施設がそろっています。また、公立の小中学校のほかに、私立の中高一貫校もあります。臨海地域には企業も多く、転勤で県外からやってくる人が多いこともあり、新しい住民も地域になじみやすい環境です。

公共交通機関でのアクセスは?

生石地区では、バスまたはマイカーでの移動が便利です。地区の中心にある生石小学校前を通り、市内中心部にある松山市駅に向かうバスが、日中は上下線とも30分おきに運行しており、通勤や通学に利用されています。生石小学校から松山市駅まで、バスでの所要時間は20分ほど、車での移動の場合は13分ほどです。