三津浜みつはまエリア

駅・学校・図書館など生活に便利な施設とおいしいものがギュッと集合

エリア基本データ

面積
0.96㎢
人口
5,087人
世帯
2,393世帯

10年前との比較

人口
85.2%
世帯
90.5%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    三津の渡し

    三津浜と高浜の内港、約80mを結ぶ市営渡船。乗船無料年中無休。俳人・小林一茶が上船した。

  • 02

    三津浜図書館

    1階は一般図書、児童図書が充実。2階はCDやDVDの視聴のほか、貸し出しも行っている。子ども向けのお話会も開催。

  • 03

    三津浜焼き

    地元独特のお好み焼き。うどんかそばをはさみ、二つ折りの半月型で提供される。ちくわも入っていて人気。専門店もある。

  • 04

    三津の町並み

    伝統的な日本建築やハイカラな洋館などが残り、心和む懐かしい雰囲気。古民家を再生し店を開く住民や移住者も増えている。

  • 05

    三津ふ頭

    毎年8月に四国最大級の花火大会があり、約20万人の見物客が訪れる。80分にわたり1万発の花火が夜空を彩る。また、ふ頭にある水産市場では市民向けの朝市も開催。鮮魚やご当地グルメの販売、餅まきなどのイベントが行われる。

  • 06

    三津厳島神社の秋祭り

    毎年秋祭りではみこしの鉢合わせ(喧嘩みこし)と共に、古三津の伝統芸能である虎舞(獅子舞の虎版)が行われ、見物客でにぎわう。

  • 07

    辻井戸

    1635(寛永12)年、松山藩主となった松平定行が水軍の水を確保するために掘らせた井戸。明治から昭和初期までは、市民の生活用水として重宝されていたという。

どんな地区ですか?

松山市の西部に位置する三津浜地区は、古くから海運(漁業と商業)のまちとして栄えてきた地区です。戦災を免れたため、伝統的な町屋の家並みに白壁の蔵や古い洋館などが残っており、ノスタルジックな魅力にあふれています。また、水産市場を擁する地区で、新鮮な魚介を使った寿司や鯛めし、イタリアンなどの店が並ぶグルメスポットとしても人気です。

生活環境はどうですか?

三津浜地区には支所や交流センター、図書館、保育園、幼稚園、小中学校、消防署、警察署などの公共施設のほか、伊予鉄道三津駅もあります。JR三津浜駅や松山空港、松山の海の玄関口である松山観光港も近く、利便性が高い地区です。三津駅から自転車で約15分の場所に、公立の中高一貫校である松山西中等教育学校があるほか、遊具が充実した公園も多く、子育てしやすい環境です。

公共交通機関でのアクセスは?

交通面では、伊予鉄道三津駅が最寄り駅となります。三津駅から市内中心部である松山市駅までは高浜線で所要時間15分ほどで、日中は15分間隔で運行しています。また、三津駅からJR三津浜駅や済生会病院前を結ぶループバスが運行しています。車での移動の場合は三津駅から松山市駅までは所要時間20分ほど、三津駅から松山空港までは15分ほどです。