高浜たかはまエリア

美しい瀬戸内海の景色を眺めながら、ゆったりと暮らせるまち

エリア基本データ

面積
4.57㎢
人口
7,340人
世帯
3,056世帯

10年前との比較

人口
94.5%
世帯
99.5%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    梅津寺公園

    紅梅・白梅110本、桜120本、ツツジ、ツバキなどが彩る遊歩庭園があり季節の花が楽しめる。周辺には司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公である秋山兄弟像があり、また伊予鉄道1号機関車(通称坊っちゃん列車)も展示され、見所いっぱい。

  • 02

    愛媛FCサッカースクール

    Jリーグ・愛媛FCの練習場で、元プロ選手によるサッカースクールが行われている。幼稚園年中から小学6年生までが対象。

  • 03

    松山観光港

    松山の海の玄関口。広島・小倉行きの航路がある。海と島々を望む絶景レストランがあり、近隣の住民にも好評。

  • 04

    伊予鉄道梅津寺駅

    プラットフォームから一面の海を眺めることができる駅舎。一世を風靡したテレビドラマのロケ地になったことでも有名。

  • 05

    白石の鼻巨石群

    海面上に浮かぶ花崗岩の巨石群。春分と秋分の前後数日間に、三ツ石の空洞部分に夕日が重なる神秘的なスポット。岸辺には白石龍神社が祭られている。

  • 06

    ターナー島

    夏目漱石の小説『坊っちゃん』で、島の松の形がイギリスの画家ターナーが描く松に似ているとして、ターナー島と呼ばれた小島。正岡子規の俳句にも登場する。

どんな地区ですか?

松山市の北に位置する高浜地区は、緑濃い山を背景に、目の前には穏やかで美しい瀬戸の海を望む自然豊かな地区です。松山の海の玄関としても栄えており、文化財にも恵まれています。また、高浜は帯状に長く、北から南まで5kmほどあります。以前は農業と漁業のまちでしたが、市内中心部にほど近いこともあり、最近は会社勤めの人が多くなってきています。

生活環境はどうですか?

高浜地区には公立の保育園が二つと、小学校、中学校があります。保育園は待機児童が少なく、一時預かり保育も利用しやすい状態で、子育て世帯に優しい環境です。自然もいっぱいで、潮風を感じながらのびのびと過ごせるまちです。一方、地区内に伊予鉄道の駅が3つあり、市街地への移動も便利です。また、高浜港から忽那諸島へのフェリーが運行しており、島遊びが楽しめるのも魅力です。

公共交通機関でのアクセスは?

交通面では、伊予鉄道高浜線の高浜駅、梅津寺駅、港山駅が最寄り駅となります。梅津寺駅から市内中心部である松山市駅までは高浜線で所要時間19分ほどで、日中は約15分間隔で運行しています。車での移動の場合は、梅津寺駅から松山市駅まで所要時間25分ほどです。また、松山観光港からスーパージェットを使って1時間10分で広島港へ行けます。