伊台いだいエリア

美味しい果物が採れるのどかな盆地とおしゃれタウンが同居する

エリア基本データ

面積
12.45㎢
人口
5,895人
世帯
2,177世帯

10年前との比較

人口
109.3%
世帯
116.0%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    瀬戸風峠

    伊台地区と道後地区を結ぶ、かつての交通の要衝。現在では人気のハイキングコース。風を受けながら、竹やぶや松、杉木立、ミカン畑の中を歩いていく。頂上からは市街地や瀬戸内海までが見渡せる。夜景も美しい。

  • 02

    伊台・五明こうげんぶどう

    伊台・五明地区は県下有数のブドウの産地。「伊台・五明こうげんぶどう」は、大粒で種無し、さわやかな甘さが特徴。

  • 03

    西法寺(薄墨桜)

    一説に、嵯峨天皇が皇后の病気全快の礼として、薄墨の綸旨に桜の苗を添えて贈られたといういわれのある銘木。市指定天然記念物。

  • 04

    白水台

    大規模な新興住宅地でカフェやレストラン、コンビニがある。教会での結婚式を望む人たちに人気がある。

  • 05

    地区のイベント

    毎年成人の日に行われる公民館主催のカルタ大会は、10カ所ある分館が総力をかけて競い合う伝統行事。大会にむけて各分館では練習会がもたれるほど熱心に取り組んでいる。子どもからお年寄りまで幅広い層が参加し、また新旧住民の交流にも役立っている。

どんな地区ですか?

周囲を小高い山に囲まれた地区で、古くからの農家も多く、水田のほかにブドウなどの果樹栽培が盛んです。その特性を生かし、農業後継者を育てる農業専門の学校もあります。松山城の北東約4㎞にあり、市内中心部からのアクセスも良いことから、松山のベッドタウンとしての役割も担っています。現在は地区内に6つの団地がありますが、新しく造成された団地には地区外からの住人が多数移り住み、新旧住人たちの交流が公民館を中心に積極的に行われています。

生活環境はどうですか?

昔からの居住区内にスーパーや病院、歯科医院、コインランドリーなどがあり、ドッグランのあるログハウスのカフェには、多くのペット好きが集まってきます。新興住宅地区にはひときわ目をひくチャペル、ウェディングパーティのできるレストランがあり、華やいだ雰囲気です。

公共交通機関でのアクセスは?

伊予鉄道の路線バス「五明線」が唯一の公共交通機関で、松山市駅との間を結んでいます。便数は1日に15往復程度、伊台小学校前の伊台バス停から松山市駅までは35〜40分です。朝夕の通勤・通学の時間帯に多く運行されているので不便はありません。また、湯山地区を経由するバスが、朝の松山市駅着便、夕方の松山市駅発便、それぞれ1本ずつあります。