立岩たていわエリア

山々の中に集落が点在し、豊かな 自然の中で田舎暮らしが楽しめる

エリア基本データ

面積
34.22㎢
人口
879人
世帯
350世帯

10年前との比較

人口
68.7%
世帯
79.5%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    立岩ダッシュ村

    美しい棚田が残る立岩地区の自然環境の中で、年間を通して、米づくりや野菜づくり、シイタケ栽培、炭づくり、キャンプ、食育体験などを学べる農業体験学習プログラム。市内の小学4~6年生が対象。松山市と立岩公民館、愛媛大学農学部が連携して、子どもの豊かな人間性や社会性を育むとともに、地域の活性化を目指している。

  • 02

    蓮生寺のぼて茶

    藩政時代から伝わる郷土料理。毎年5月5日からの「花祭り」で振る舞われる。

  • 03

    河野氏まつり

    中世の豪族・河野氏ゆかりの地で毎年10月に行われる。高縄山では武者や姫が登場し祭りを盛り上げる。

  • 04

    高縄山からの眺望

    県立自然公園に指定されており、山頂付近に広がるブナの原生林と、標高986mの山頂からの眺めがすばらしい。

  • 05

    高縄寺

    高縄山山頂近くにある。十一面千手観音菩薩を本尊とし、毎年8月9日の四万六千功徳日縁日で御開帳がある。

  • 06

    貫之山ツツジ祭り

    2000本のツツジの花が見ごろとなる5月3日に、立岩ふるさと祭り実行委員会が主催して行われ、地区内外の人でにぎわう。

  • 07

    高縄山麓市場

    毎月第4日曜日に開かれる。地元で採れる野菜や果物、台唐もちのほか、夏期には山菜てんぷら、冬期にはしし肉うどんなどが売られ人気がある。

どんな地区ですか?

高縄山の北側、立岩川の流域にあり、豊かな自然に囲まれた山間ののどかな山村地帯です。山間地を開墾した田畑が重要な農地となっており、主に米や野菜、かんきつ類などが育てられています。林業も主要産業です。山間地域とあって少子高齢化が進み、高齢化率は40%を超えていますが、最近は恵まれた自然環境の中で子育てを望む若い世代の定住者も見られます。地区内には瀬戸内海の眺望が楽しめるゴルフ場も点在しています。

生活環境はどうですか?

主要幹線道路である国道196号へと続く県道17号(北条玉川線)が2車線道路として拡幅されたことで、マイカーでの移動が楽になり、エリア内に大型スーパーや病院がない不便が解消されました。日常生活での声掛けや買い物、通院の手助けなど、住民同士が協力して支えあえるコミュニティ作りに取り組んでいます。

公共交通機関でのアクセスは?

1日約7本の伊予鉄道路線バスの立岩線が運行しています。マイカー移動が中心の地区ですが、立岩小学校にはスクールバスがあり、通学児童の不便はありません。さらに、週に2回、大型スーパーからの送迎バスもあります。県道17号(北条玉川線)が2車線道路として拡幅整備が進み、立岩公民館のある地区の中心部から、JR伊予北条駅まで車で約10分と便利になりました。