移住までに苦労したこと

松山へ移住してみてよかった?それとも・・?松山での暮らしの実際のところを、松山への先輩移住者171人にホンネを聞きました。
ここでは、情報収集、住居・仕事の確保、家族への理解などなど、移住するまでにあった苦労などをまとめました。

移住までに苦労したこと(複数回答)

移住までに苦労したこととしては、やはり住まいの確保や仕事の確保など生活の基盤を整えるのに一番苦労された、という声が最も多かったようです。

移住を検討されている方には就労、居住、地域のこと、子育て、教育など様々なお悩みがあると思います。
松山市では、これらへの対応をワンストップで行う移住相談窓口を設け、移住コンシュルジュが個別に対応しています。お気軽にご相談ください。

コメント内容

  • 土地勘がないので、情報収集が大変だった
    とにかく、歩いて何があるか自分達で探し回った。また、インターネットで知り合った人から地元情報を教えてもらったりした。30代 女性
  • 先に移住していた仲間や、親切な地元の方々のおかげで、ほとんど苦労は感じませんでした。 住まいは、しばらくは、先に移住していた仲間の家に居候。仕事も島のみかん農家さんから教えていただき、畑の手伝いなどをする事に。家も、一年ほどで、なんとなく見つかり引っ越し出来ました。40代 男性
  • 実父が反対しましたが、時間をかけて松山の魅力を伝えて理解してもらいました。
    関西へのアクセスが意外と良いことが決め手でした。30代 女性
  • 給料が都会に比べると低くなってしまうので、そういうものだと地方経済を理解した上で妥協し決断すること。
    実家で生活費を押さえながら、祖母の畑で野菜作りをして、なるべく採れる野菜を利用した食事作りをしていることと、家族と車のシェア。できるときは自転車での移動で交通費の節約。30代 女性
  • 主人が通勤しやすくかつ小学校に近いところを探していました。
    住んでいないとそこの土地柄や習慣はわからないので不安でした。30代 女性

総括

キーワードは「情報収集」
知り合いがいない、土地勘がない中で、生活をしていくための仕事探しや自分の求める条件に合った住居探し、お子様がいらっしゃる世帯は預け先の確保など、情報収集にみなさん苦労されていたようです。 転職先の職場の方、インターネットの知人やコミュニティ、地域雑誌を通じて情報収集にあたったり、スポーツや子供の習い事を軸に地域との交流を深めるなどをされているようです。
住居の確保
やはり土地勘がない中での住居探しにみなさん苦労されている様子です。転勤で松山に来られた方の中でも、社宅に空きがなく、ご自身で物件を探された方もいらっしゃいました。ほかにはペット可能な物件を探される方や、移住と同時に一戸建てを建てられる強者も!一戸建てを建てる場合、大きな買い物なので、当然近隣の土地に住まわれる方でも苦労するものですが、土地探しや建築中の家の状況をみたりと苦労は相当なものだったと思います・・。
仕事・就業
生活基盤を支えるための仕事探しは当然慎重になります。ハローワークやインターネットなどの情報元を活用し、検討しながらお仕事を探されたようです。また、移住に合わせて転職をするケースが最も多かったのですが、都市部からの移住の場合、収入が下がるパターンも多いため、しっかり検討するのが良いようです。
家族への理解
今回のアンケートでは、単身世帯より夫婦2人以上の家族世帯での移住が多く、そのため家族との話し合いや両親が遠方になるため、といった不安がよく見受けられました。何度も話し合いを重ねたり、帰省の回数を増やすなど、理解してもらえるように話し合いをされたようです。

その他アンケートまとめ