興居島ごごしまエリア

市内中心部への通勤・通学も可能。自然あふれるミカンの島

エリア基本データ

面積
8.76㎢
人口
1,141人
世帯
587世帯

10年前との比較

人口
71.8%
世帯
80.2%
俳句ポスト

ピックアップ

  • 01

    船踊り

    船越和気比賣神社の秋の祭礼行事のひとつ。毎年10月の第1土曜日に開催され、島内外から多くの観光客が訪れる。船上舞台で、演者が力強い舞を披露。また、地元中学生による水軍太鼓の演奏もある。

  • 02

    しまのテーブル ごごしま

    廃校となった旧泊小学校を利用し、カフェを中心に、ワークショップや展覧会、音楽イベントを開催。

  • 03

    恋人峠

    島南の峠にある人気観光スポットのひとつ。映画やテレビのロケも多く行われている。松山市街地を一望することができる。

  • 04

    釣島

    周囲2.6kmの、ひょうたんのような形をした島。県内初の灯台・釣島灯台もある。

  • 05

    島四国

    約250年の歴史を持つ島遍路で、毎年4月20・21日の2日間に行われる。観音寺を1番札所として出発し、島内八十八ケ所の札所を巡る。四国八十八ケ所巡りと同じご利益があるとされている。

  • 06

    宮本武之輔

    1892(明治25)年興居島生まれ。工学博士。東京帝国大学(現東京大学)土木工学科を卒業後、内務省入省。1927(昭和2)年の信濃川大河津自在堰陥没事故の際、可動堰建設の陣頭指揮を執って完成。民衆のために尽くした。

どんな地区ですか?

松山市の北西の沖合に位置する興居島は泊、由良の2地区に分かれています。温暖な気候を利用してのかんきつ類の栽培が盛ん。興居島みかんは全国的にも有名で、温州ミカンやいよかんなど多くの種類を栽培しています。年間を通して、釣り客が多く訪れ、夏は海水浴を楽しめます。また、文化面でも、春の「島四国」や秋の県指定無形民俗文化財の「船踊り」は有名で、多くの伝統行事が残っています。

生活環境はどうですか?

人口減少と高齢化が進んでいますが、自然が豊かなことから、Uターン移住者をはじめ、Iターン移住者にも人気です。フェリーも約1時間に1本運航しており、市内中心部に40分程度で行くことが可能。小学校と中学校が同じ敷地内にある利点を生かし、小中連携教育に取り組んでおり、島外生も数多く通学しています。由良・泊地区にはともにスーパーがあり、生鮮食品や日用品などが購入できます。

公共交通機関でのアクセスは?

海上交通では、由良港、泊港と高浜港を結ぶフェリーが運航しています。(2016年2月現在、由良港は工事中のため車両での乗降不可)由良港-高浜港間、泊-高浜港間ともに1日10数往復あり、高浜港が伊予鉄道高浜駅と隣接していることから、市内中心部への通勤・通学も可能です。陸上交通は島民が運送する「ごごしまふれあいタクシー」もあります。(前日までの予約が必須)